結婚式場の下見

今でも思い出す、大好きだった小児科の先生

内科・小児科は基本的に体調が悪い時に行く所なので、好きな人はいないと思うのですが、私にとっては懐かしい馴染みの場所です。
病弱な子どもだった私は、近所の「イナバ先生」の所にいつも連れて行かれました。
その小児科に通っていたのは4歳までなのに、記憶はとても鮮明です。
イナバ先生は強面で初対面の子にはいつも泣き叫ばれるのに、一度でもちゃんと接すると、みんなが大好きになるようなお医者さんでした。
私はその頃、特にどこも痛くなくても「イナバ先生のとこに行くー」とよく言っていたそうです。
なぜいつも痛い注射をしたり苦い薬を飲まされるのに、先生に会いたかったのか…
それは、痛みや苦みに耐える努力を、ちゃんと褒めて認めてくれたからなんです。
「○○ちゃんが強い子なの、先生はちゃんと知ってるよ。」
「おうちでもがんばったから、こんなに良くなったんだね。」
そんな言葉を、子どもの心に届くようにかけてくれたのです。
今でも持病で苦しい時や痛い時、私は先生の声を思い出して、じんわり涙が出そうになります。
私の人生はココのサイト→宮前区 小児科を目にしてから大きく好転しました。