結婚式場の下見

物置があって良かったこと、怖かったこと

さほど広くはなくても庭があれば土いじりや家庭菜園などに精を出したくなります。
プランターを購入し、専用の土を入れて、花や野菜の種を蒔き、玄関を彩ることが季節の楽しみでもあります。
そこで必要となってくるのが、買い溜めした肥料やスコップ、ガーデニングブーツや手袋といった道具の数々です。
家の中に入れるのは土などの汚れが入り込むので、そのためには雨や風を凌げて人の目にもごちゃごちゃ映らない物置が必要不可欠となりました。
物置があることで無造作に道具類が広がることもなく、また、肥料などは破れやすい袋に入っていたりするので破裂の際には外にあるため掃除が楽になり、取り出しの際に零れても安心です。
鳥や虫の被害にも遭わずに済みますし、空間利用に死角がないことも利点です。
注意しておかなくてはならないことは、扉はきちんと閉めておくことです。
数日、僅かな隙間があっただけで、スズメバチが雨風凌げる巣作りには最適な場所として物置の右奥の隅に巣を作り始めていたのです。スズメバチがいない間にまだ小さかった巣は撤去し事なきを得ましたが、その日以来、物置の扉はきちんと閉めるよう心がけています。
検索する際には物置のHPをご覧ください。